ヒガシニホントカゲ

2018年8月18日土曜日
トカゲ科
ヒガシニホントカゲ 幼体
Plestiodon finitimus Okamoto & Hikida, 2012
ヒガシニホントカゲ
ニホントカゲとされてきた種は、近年、西日本にニホントカゲ、東日本にヒガシニホントカゲ、伊豆半島と伊豆諸島にオカダトカゲと3種に分類されることとなりました。
形態的にはニホントカゲは前額板が接している、ヒガシニホントカゲでは離れている(例外有り)。オカダトカゲは、胴体中央付近の体鱗列数26~30、ニホントカゲでは24~28と微妙な差しかありません。
成熟すると、雄は青みが薄れ茶褐色になります。雌は成熟しても幼体の色彩を残していることが多い様です。
相模原市 木もれびの森

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